FC2ブログ

2793e220-s.jpg
                                                                                                        
は自分の過去について語りだします。                                                                                                                        日本に来る前はオーロラを見るために南極にいたそうです。                                                                                                                                しかし、南極には人間がいないのでの存在感はどんどん薄れていってしまったそうです。                                                                                                                                                   これはマズイと思ったはジャンプで南極を脱出します。                                                                                                 

 

さすが、怪異の王ですね。 発想が普通ではありませんね。                                                                                                                               観光気分でサックと南極に行けるとか、この頃のは強大な力を持っていたんですね・・・                                                                                                                                               しかも、脱出するときはジャンプって・・・                                                                                                                                    ホントに桁外れな力ですね。                                                                                         


大ジャンプしたは日本の湖に着地します。                                                                                                                 着地した衝撃で湖の水はほとんど全て跳ね上がってしまいます。                                                                                                                             跳ね上がった水は雨となって周辺に降り注ぎました。                                                                                                                                その周辺はひどい干ばつが起こっていました。                                                                                                                                    そこにはたまたま雨を降らしました。                                                                                                                   それを目撃した人々はを神だと勘違いをしてしまいます。                                                                                                                                                              

湖があるのに干ばつっておこるものなんですかね?                                                                                                                                      湖の水を使えばいいのに・・・                                                                                    

f1fe1dbf-s.jpg
                                                                                                       
は神様として過ごすことにします。                                                                                                                       しかし、吸血鬼ではなく神として村の人々に認知されているので存在感は一向に回復しませんでした。                                                                                                         

天候も操れるとか、吸血鬼はすごいな・・・                                                                                                                                      持っている力は十分神様レベルですね。                                                                                                                                       金髪の神様か・・・ なんかいいね!                                                                                     

の噂を聞きつけて、一人の男がやって来ます。                                                                                                                  その男はの最初の眷属になった男です。                                                                                                                初代怪異殺し(最初の眷属になった男)は二本の刀を持っていました。                                                                                                                            一つは妖刀心渡り、もう一つは妖刀夢渡りです。                                                                                                                                心渡りは怪異を殺す刀、夢渡りは怪異を生き返らせる刀だそうです。                                                                                                                          

という存在は負のエネルギーを集めてしまいます。                                                                                                              あるときから、周辺の村で神隠しの様なものが起こるようになります。                                                                                                                          と初代怪異殺しはこの事件を調べてみますが、何も手がかりを得られず、                                                                                                                                                     怪異の仕業ではなく人間がやったものだろうという結論に至ります。                                                                                                                         この件に関して何もしないでいると、を神として崇めていた人々は全員行方がわからなくなってしまいます。                                                                                                                                         

初代怪異殺しとは再び調査をすることにします。                                                                                                                 そして、その調査の最中に暗闇に出会ってしまったそうです。                                                                                                                           と怪異殺しはあっという間に暗闇に飲まれてしまいます。                                                                                                             は体の4分の3を飲まれてしまいましたが、                                                                                                            なんとか南極まで逃げることに成功します。                                                                                                                                      


ますます、暗闇の正体が気になってきました。                                                                                                                                    怪異の王さえも飲み込んでしまう暗闇・・・                                                                                                                                       物凄く気味が悪い存在ですね。                                                                                                                                         暗闇もさることながら、体の4分の3を飲まれても逃げることが出来るってすごいな・・・                                                                                                                                              なんだか、暗闇ってブラックホールみたいですよね。                                                                                                                                  

e3e4f43e-s.jpg
                                                                                                       
は南極で初代怪異殺しを自分の眷属として生き返らせます。                                                                                                            生き返った初代怪異殺しは、一連の事件の犯人をだと思い込んでしまいます。                                                                                                                                                  そして、初代怪異殺しは自ら太陽の下に出て、自殺してしまいます。                                                                                                                         神としても吸血鬼としても、人間と上手くやる事はできなかった、                                                                                                                             のひとりがたりはこうしてバットエンドで幕を閉じました。                                                                                                       

阿良々木くん上手く話をしめるな~                                                                                                                     最初の眷属に自殺されたは悲しいとは違いますが何か感じることがあったみたいですね。                                                                                                                                                                                                    それにしても、阿良々木くんの最後のはかっこよかったな~                                                                                                            僕もあんなふうに上手く、かっこよくまとめられたらいいんですけどね・・・                                                                                                                     無理ですよね・・・ ε=(・д・`*)ハァ…                                                                                                                                      
                                                                                                                                                今回の紙芝居演出には賛否両論があるみたいですね。                                                                                                                                   僕はあの紙芝居の感じは気に入りましたけどね。                                                                                                                                紙芝居の絵柄が個人的には好きでした。                                                                                                                                        あれは手抜きとも言えるし、演出とも言えますし、個人の価値観の問題ですね。                                                                                                                     

阿良々木くんが最後の方に言っていた、                                                                                                                   怪異殺しと阿良々木くんがのことを同じようにキスショットと呼んだことは重要なことなんですかね?                                                                                                                                                     暗闇の正体もまだ、はっきりとしませんね・・・                                                                                                                                 次回も楽しみです!                                                                                                                                                   
関連記事
スポンサーサイト

機巧少女は傷つかない 5話

ニセコイ

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿





trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。